仮審査 [ かりしんさ ]
用語解説
仮審査(かりしんさ)とは、カードローンや各種ローンの申込時に行われる“事前チェック”のことです。申込者の簡易的な情報(年収・勤務先・他社借入状況など)をもとに、「この人は融資できそうか」を金融機関が判断する初期段階の審査を指します。
【仮審査の特徴】
●入力情報をもとにスコアリングで自動判定
AIやシステムが短時間で可否を出します。最短数秒〜数十分で結果が届くことも。
●本審査より項目が少ない
必要最低限の情報で判定するため、スピードが早いのが特徴です。
●仮審査通過=融資確定ではない
本審査で提出書類(本人確認書類・収入証明など)が確認され、最終可否が決まります。
【仮審査で見られるポイント】
・年収と返済能力
・勤続年数・雇用形態
・他社借入の件数・残高
・過去の延滞など信用情報
・申告内容の整合性
【仮審査に通るとどうなる?】
●本審査へ進む案内が届く
必要書類の提出、在籍確認などの手続きに進みます。
●即日融資につながりやすい
スピーディーな判断のため、その日のうちに借入できるケースも。
【注意点】
・虚偽申告は本審査で必ずバレる
入力した内容と書類情報が一致しないと否決の可能性。
・仮審査に落ちても信用情報には残らない
何度か申込みしても履歴としては残らず、安心して試せます。
(※ただし短期間の複数申込は本審査でマイナス評価になる場合あり)

